効能

国産のプロポリスはどれくらいあるの?

身近なに使う製品を国産製品で揃えることは、非常に高い安心感を得られることが出来ます。
農薬の基準も厳しい国内産は、安心して食することができますし、技術の高い家電製品を愛用することは便利さの飛躍にもつながります。
では、今話題の健康成分であるプロポリスについてはいかがでしょうか。
やはり国産の方を選択すべきでしょうか。

実は難しいお話なのですが、プロポリスはミツバチ全種類が製造するものではありません。
ミツバチの種類によっては巣を守る必要がなかったため、製造に至らない個体もあります。
しかし、厳しい自然環境を生き抜いているものは巣を強固にするために製造しているのです。
日本は元来島国であり、個体が守られやすい環境が整っていました。
外来種が侵入しにくい環境だったのです。
そのため日本に生息しているミツバチの中にはプロポリスの製造を行わない種類が存在します。
外国産に比べると製造数が圧倒的に少ないのです。

そして、外国産だからと不安がる必要は全くありません。
使用してきた歴史で言えば、海外の方が日本よりも歴史は長いのです。
特に南米産は植物が豊かであり、この植物から製造されてきた成分には豊富なフラボノイドやアミノ酸が含有されていることが知られています。
特にブラジル産は世界最大の流通量を誇っており、抗菌志向の強いヨーロッパ諸国でも深く愛されています。
特にブラジル産はフラボノイドの含有量が豊富なので、インフルエンザなどの対策にも応用しやすいのです。
また、殺菌効果は免疫力が下がっていく高齢者にも利用できます。
サプリメントを気軽に常用するのでも効果がありますし、抗菌効果を謳っているプロポリスキャンディを愛用するのでも十分です。
国産でも効果の高いものは存在しますが、より効果の高い物を手に入れたい場合には、こうした海外製の積極的な活用もおススメです。
普段は安心の国内産を使用している人も、プロポリスで思いきって海外製にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。